top of page
TOP
院長のブログ 下の各画像をクリックして、ブログ全文をご覧ください


「誰にでもできる」南東北渡邉一夫理事長
今日は、わたしが開業前に勤務していた福島県郡山市にある南東北がん陽子線治療センターで出会った、わたしに今の開業を決意させてくださった方々とのエピソードをご紹介させてください。 最初のエピソードをお伝えさせていただく方は、南東北病院を一代で...
2024年9月27日


くりにっくスタンス(今頃になり)
昨夜9月19日に配信した仁先生の希望の和だチャンネル第4回目(stand.fm)で、がんコーディネートくりにっくのスタンス(理念)についてご紹介しました。で、ブログを改めて見なおしてみると、なんとあろうことか、スタンス(理念)について、まだ書いてませんでした。...
2024年9月20日


傷だらけのマサさん :人生初の主治医症例
希望の和だチャンネル、第2回目の がんコーディネートくりにっく ラジオ配信 は(2024年9月5日PM10~)、私の心に深く刻まれた患者さんのお一人のお話をしました。 https://stand.fm/episodes/66d47f87bf13875d99d3bab3...
2024年9月10日


「私が、私のことを信じてあげたい」
彼女がこの会に参加してくださるきっかけとなったのは、私のFacebookに突然届いた仁美さんからのメッセージでした。がんサロンなどで経験した仁美さんたちとの情報交換は、私が今のスタイルで独立開業を決意する大きな後押しの一因となりました。
2024年8月28日


くりにっくの想い、本で例えたら
くりにっくをどうして立ち上げたのですか?と、その理由を問われることがあります。がんコーディネートくりにっくって、いったいどんな診療をしているのだろう?と。 私の伝え方の問題もあって、みなさんにうまくお伝えできてないかもしれません。...
2024年8月4日


肝細胞がんの炭素イオン線治療、実はコスパが良い!?
肝細胞がんの治療法の一つである炭素イオン線治療は、国内では300万円あまりの高額な医療費がかかります。ただ、その有効性が証明されたことから、令和4年4月から一部の肝細胞がん(長径4cm以上)で保険適応となりました。 そして、今回ご紹介するのは、以前から保険適応となっている標...
2024年6月25日


「がんになった看護部長 病と向き合いながら生きる」佐野敬子著 看護の科学新社
著者の佐野敬子さんは、私と同世代の看護師さんで、十数年間、中規模病院の看護部長として、地域の医療連携や患者の入退院支援にかかわってこられました。残念ながら佐野さんは、初版発刊(2024年4月30日)の約2ヶ月前に『この世界での使命を終えて、ひとまず旅立』(旦那さんのあとがき...
2024年5月29日


mikaruおすすめブログ紹介へご掲載
レバレジーズ株式会社から、医療・福祉関係の方々向けの情報サイト『mikaru』に、私が以前書いたブログ記事「勇気と覚悟:化学陽子線治療数年後の感謝状」を紹介させてほしいとのご依頼がありました。 https://www.ccc8jin.life/post/20230804...
2024年5月5日


がん検診の特ダネ情報(2)
前回ブログの続きです。 12.がん検診:他の欠点 がん検診には他にもいくつかの欠点があります。 ・身体への負担:検査によって放射線被ばくなどの身体的な負担が生じることがあります。 ・金銭的な負担:検査や治療にかかる費用が高額であり、財政的な負担を強いられることがあります。...
2024年4月22日


がん検診の特ダネ情報(1)
4月16日夜、くりにっくとして2度目のタピオ館立オープン大学講座を担当しました。今回のテーマは「がん診療ちょっと耳寄り話②がん検診の特ダネ情報」です。 私は長年、放射線科医師として働いてきました。放射線治療が専門ですが、CTやMRIといった画像診断もお手伝いすることがよくあ...
2024年4月21日


リキッドバイオプシー検査 よくあるご質問と当クリニックの回答や見解
リキッドバイオプシーとは、血液などの体液を使って、がん細胞の存在や性質・変化などを調べる技術です。がん組織からの生検よりも患者さんの「侵襲が少なく」、細胞が採取できない患者さんであっても、がんの診断や治療効果を「何度でも確認できる」ことが大きな利点です。もう一つの利点として...
2024年3月24日


患者市民参画の日本リンパ浮腫学会総会印象記
2024年3月16‐17日、埼玉県川越市のウェスタ川越で第7回日本リンパ浮腫学会総会が開催され、初参加してきました。 今回の学会では、できたてほやほやの新しいリンパ浮腫診療ガイドライン2024年版が先行販売されていました。一般販売より数日早いため、まだ誰も手にしていないこと...
2024年3月21日


右目が飛び出そうな腫瘍も5年以上局所制御(その2):偶然にも三回忌の日
前回のブログを投稿後の2月19日に、くりにっくホームページのお問い合わせメールが届きました。 それはAさんの旦那さんから、なんとも驚きな内容のメールでした。 実は、Aさんの投稿をいつかしなければと思いつつ、私がなんとなく気が乗らずにずっと先送りしてしまっていたのです(申...
2024年2月21日


右目が飛び出そうな腫瘍も5年以上局所制御:動注化学陽子線治療の自験例
私が陽子線治療を実臨床で始めたばかりの頃に担当させていただいた女性患者さん(ここではAさんとします)の臨床経験について、ブログでご紹介させていただきます(旦那様からご承諾済)。 初診時のAさんは、つばが広い黒の バケットハット(帽子)を深くかぶり...
2024年2月11日


「陰部リンパ浮腫症状が軽減したケア製品エミーナ使用10例の経験」第7回日本リンパ浮腫学会総会で採択
来月16‐17日に埼玉県川越市で第7回日本リンパ浮腫学会総会が開催されます。私は初参加なのですが、ありがたいことに演題発表が採択されました!タイトルは「陰部リンパ浮腫症状が軽減したケア製品エミーナ使用10例の経験」です。...
2024年2月4日


「すい臓がん患者と家族の写真展」ミヤテレ特集放映
すい臓がんと向き合う「イメージを変えたい」患者と家族の写真展が、仙台市青葉区の仙台市福祉プラザで11月8日まで開催されました。 およそ1ヶ月前にも仙台国際センター駅内で開催され、くりにっくブログ記事でご紹介しました。今回はその第2弾でした。...
2023年11月9日


姑息照射って単語、いまだに使ってますか?
2013年9月に「姑息照射って表現、消えてほしいな~」というタイトルのブログを書いたことがあります。 http://mccradonc.blog.fc2.com/blog-entry-53.html あれから10年が経ちました。...
2023年9月8日


勇気と覚悟:化学陽子線治療数年後の感謝状
私は、2年半ほど前にくりにっくを開業しましたが、現在も前所属の陽子線治療施設さんで非常勤診療を行っています。先日、数年前に主治医として陽子線治療を担当した患者さんの奥様から、お手紙をいただきました。 その患者さんは高齢で、心臓疾患や肺・代謝系の病気を抱えており、紹介元の大...
2023年8月4日


くりにっく初の市民公開講座
7月10日夜7時から、くりにっく初の仙台市民公開講座を行いました。場所は、レストラン・ファッション・食品・生活雑貨などバラエティ豊かな店舗が集積する商業施設である泉パークタウン タピオ。 「誰でも先生、誰でも生徒 自分の持つ「知」をみんなで分かつコミュニティ」というコンセプ...
2023年7月12日


在宅医療と緩和的放射線治療 ~1回照射の啓蒙に向けて~
6月24~25日の2日間、第5回日本在宅医療連合学会学術大会が新潟の朱鷺メッセで開催されます。初日(本日)朝8時からのシンポジウム3 「病院主治医との二人主治医制の勧め」で、私も表題の講演発表をさせていただきました。 https://site2.convention.co....
2023年6月24日
「がんステージⅣ克服 「転移」「再発」「余命告知」からの回復記録」 杉浦貴之編著 ユサブル
登場する8名(ほぼ)全員がステージIVであるがん患者さんたちの記録集というのは、書籍としては国内初ではないでしょうか? ちなみに(ほぼ)と書いたのは、事実上のステージIVである全身血液がんの成人T細胞白血病の方がいらっしゃったり、遠隔転移ではない頸部リンパ節転移もステージI...
2023年6月21日


がん診療でも「おすしさいこうかよ」
今月の東洋経済オンラインのライフ「不登校新聞」に、『精神科で10年働く看護師が使う「心をほぐす言葉」どうすれば、子どもの心をゆるくさせられるか』という記事が掲載されていました。 https://onl.sc/8J3Hy3P...
2023年6月19日
潜在意識の中に病気克服のヒント「現役医師が熱く語る がん患者を支える催眠療法」萩原優著 太陽出版
12年の時を経て、がんの催眠療法にほぼ特化した内容となった書籍「現役医師が熱く語る がん患者を支える催眠療法」が、私の要望をきっかけにめでたく出版されました。 実は2010年に「がんの催眠療法」という書籍が出版されていたのですが、残念ながら絶版となってしまいました(Amaz...
2023年5月15日


MDアンダーソンがんセンター開発のマイクロCTC検査を採用
リキッドバイオプシーとは、血中のがん細胞(循環腫瘍細胞、CTC:circulating tumor cell)やがん細胞由来の遺伝子(循環腫瘍DNAなど)を調べる検査です。採血だけの検査で、がんの診断や治療効果のモニタリングが、必要なタイミングで繰り返し検査可能です。採取し...
2023年5月7日

bottom of page
