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院長のブログ 下の各画像をクリックして、ブログ全文をご覧ください
望外の示唆多数「余命一年の宣告から六年を経過して ある臨床心理学者の自己治癒的がん体験記」 山中寛著 金剛出版
山中寛さんはスポーツカウンセラーとしてシドニーオリンピック野球日本代表にまで帯同されたこともあった方だそうです。残念ながら今から6年以上前、書籍初版を発刊した2016年5月より前の 同年3月22日に大腸がんでご逝去されたと伺いました。...
2022年12月16日


「がん」を「ポン」と言い換えるか否か
今朝、私が地元仙台でモーニングセミナー講話を担当させていただいた際に、参加者の方から『がんでなく、ポンと言ったほうがよい』という話題提供があり、少し盛り上がりました。 『「がん」という言葉は重たいから、「ポン」に言い換えると、笑えるし、気持ちも楽になるよね』とのこと。桜井さ...
2022年12月8日


がん保険診療の落とし穴に挑むくりにっく
挑戦的なタイトルですが、ずっと私がやりたいと思っていた仕事の一つです。 まずは昨年、私がアラ還開業に至った理由の概要を、以下の1〜6にお示しいたします。 1.今の日本のがん診療には世界に誇れる(はずの)素晴らしい保険制度が存在する...
2022年12月7日


ワールドカップサッカー優勝、期待してます
今回のワールドカップサッカーカタール大会で多くの方と同様に、ドイツ、スペインという名だたるサッカー強豪国を破る歴史的快挙に興奮し、決勝トーナメント初戦で残念ながらまたPK戦で惜敗した結果に非常に落胆した私です。実はその昔、大学時代にサッカーをしておりました。しかも、背が高く...
2022年12月6日


むくみケアサロン、プレスリリース!
本日、仙台市チャレンジ補助金事業プレスリリースの記者発表が行われ、むくみケアサロン「Camomille(カモミーユ)」新規オープン案内を仙台市ホームページに掲載いただきました。 https://www.city.sendai.jp/chiikikeizaisaisei/ch...
2022年12月5日


がん患者さんが藁にもすがる「パワーワード」
パワーワードという言葉、weblio辞書によると『何やら強烈なインパクトがあって強く印象に残る言葉、を指す意味で用いられる表現。力を秘めた言葉。簡潔でキャッチーな文言の中に含蓄もあって心が動かされるような言葉。基本的には肯定的な内容のフレーズを指したが、昨今では内容が肯定的...
2022年11月18日


恥骨外陰リンパ浮腫ケア用品で特許取得の瀧沢さん来仙
本日、岩手県盛岡市(瀧治療院さん)で長年リンパ浮腫の施術などをなさっているリンパ浮腫療法士の瀧沢恵美子さんが私たちのために来仙され、むくみケアサロンCamomilleでいろいろな情報交換をさせていただきました。 というより、経験豊富な瀧沢さんから私たちがいろいろ学ばせていた...
2022年11月16日


看護師向けサイト「レバウェル看護」さんにご紹介いただきました
看護師、医療従事者向けのWebメディア「レバウェル看護(旧 看護のお仕事)」内の「看護師さん向けお役立ち情報」に、当くりにっくの院長ブログをご掲載いただきました。 看護師、医療従事者の方向けに、様々な情報を扱っていらっしゃいます。...
2022年11月7日


患者の声は届いているか? <いのち>とがん 患者となって考えたこと 坂井律子著 岩波新書
著者の坂井律子さんはNHKで教育、福祉、医療の番組を手がけられたテレビディレクターでした。残念ながら2018年11月26日、坂井さんはすい臓がんで亡くなられたそうです。この書籍は初版が2019年2月なので、ご自身が書籍を手にすることはできなかったのかもしれません。...
2022年11月4日


各医療職のクモの巣的な個人事業主ネットワーク構築へ
がんコーディネートくりにっく&むくみケアサロンCamomilleでは、施設の従業員やフリーターでなく頑張った分だけ自分に報酬ある個人事業主の集団、 さまざまな医療職が組織や立場にあまり関係なくゆるゆるとつながった広義の共同経営的な個人事業主ネットワーク、の構築を進めています...
2022年10月26日
脳腫瘍と闘い、十八歳で逝ってしまった最愛の娘へ 「春の香り」 坂野和歌子・貴宏著 文芸社
「11歳、小学6年生の若さで発症した難治悪性脳腫瘍である膠芽腫。摘出手術そして術後の抗がん剤や放射線治療の影響とも向き合いながらしばらく寛解したものの、6年後の高校生の時に局所再発で再手術、そしてほどなくして再再発し、命には限りがあることを意識した」(書籍カバー記載より引用...
2022年10月18日
本質的なスピリチュアルケアにつながる底しれぬ期待感(2) 「がんの催眠療法」 萩原優著 太陽出版
英語で催眠療法のことをHypnotherapy(ヒプノセラピー)と呼びます。『催眠療法とは、意識の90%以上を占めている潜在意識と、自覚できる顕在意識がつながった状態で行う心理療法です。医師の語りかけにより、患者さんの潜在意識にアプローチすることで、ストレスが生じた根本原因...
2022年10月17日


むくみケアサロン内覧会開催
本日、仙台市経済局中小企業支援課さまより「仙台市中小企業チャレンジ補助金事業のプレスリリースにつきまして、仙台市政記者クラブ加盟報道機関に記者発表を行うとともに 以下のとおり仙台市ホームページにも掲載しました」とのご連絡をいただきました。...
2022年9月30日


10月1〜2日に内覧会、むくみケアサロンCamomille
がん治療によるリンパ浮腫や、日頃のむくみへのケアサロンCamomille(カモミーユ)を、仙台市営地下鉄東西線「大町西公園駅」近く、青葉通沿いに来月新規オープンいたします。 むくみケアサロンCamomille(カモミーユ)は医療従事者(看護師)が施術するむくみケアサロンです...
2022年9月23日


診療案内ページ:新規診療項目・診療費などを追加・改定
くりにっくホームページの診療案内ページへ、新たに「リンパ浮腫(むくみ)複合的理学療法」と「リキッドバイオプシー(採血)」の項目(ボタン)を新規に追加いたしました。 また、「がんのよろず相談」と「がんの心理療法・スピリチュアルケア」の項目で診療費を含めた記載を追記・修正いたし...
2022年9月15日


リンパ浮腫の現状について
日本におけるリンパ浮腫患者数の詳細な統計データは確認できる限りまだありませんが、手術や放射線治療後などがん治療関連が最多とされます(厚生労働省後援2020年度第1回新リンパ浮腫研修テキストより抜粋引用)。 日本乳癌学会北村班の多施設実態調査では、国内における乳がん術後の影響...
2022年9月6日


第4回仙台市中小企業チャレンジ補助金採択
本日、仙台市ホームページの「仙台市中小企業チャレンジ補助金」第4回交付決定事業者として、がんコーディネートくりにっくも一覧に掲載されました。 チャレンジ事業名は「コロナ禍におけるサロン/訪問・オンラインハイブリッド形式の医療むくみ施術サービス」です。チャレンジ補助金事務局の...
2022年9月5日
くりにっくでリンパ浮腫(むくみ)診療開始
くりにっくでは令和4年9月(つまり今月)末頃から、病院でのリンパ浮腫診療に必要な資格を有した看護師さんらと業務提携し、複合的理学療法(スキンケア、用手的リンパドレナージ、圧迫療法、圧迫下での運動療法)と呼ばれる施術を行い、お一人おひとりの生活スタイルに沿ったむくみ(リンパ浮...
2022年9月2日


本質的なスピリチュアルケアにつながる底しれぬ期待感(1) 「がんの催眠療法」 萩原優著 太陽出版
萩原先生は、私が学んだヒプノセラピー(催眠療法)のお師匠さんで、大学病院で長く外科医や緩和ケアなどの診療実績がある医師です。現在は横浜でヒプノセラピーを主とした自由診療クリニック(イーハトーヴクリニック)の院長をなさっています。...
2022年8月28日


「治った人 ガンと共に生きた人 それぞれから学んだ ガンが治る人への変わり方」(3) 小澤康敏 著
その3は下巻中心の読書感想文です。 下巻にも裏表紙があり、『あなたのからだは、病が有るか、無いかより、あなたがどんな人で生きるかに最大の関心を持っている』(引用)と書かれていました。またまた攻めましたね、小澤さん!と微笑んでしまいました。...
2022年8月17日


「治った人 ガンと共に生きた人 それぞれから学んだ ガンが治る人への変わり方」(2) 小澤康敏 著
では、書籍の読書感想文。 上下2巻それぞれにサブタイトルがあり、上巻が「生きる力こそが治る力」、下巻は「生きる力を妨げるブレーキを外す」でした。大事なサブタイトルで上下巻とも「生きる力」という文言を繰り返されていました。どうも重要なキーワードのようです。...
2022年8月10日


「治った人 ガンと共に生きた人 それぞれから学んだ ガンが治る人への変わり方」(1) 小澤康敏 著
がんに関連した医療系情報で代表的なものが、医学会のサイトや、国立がんセンターや大学病院など医学研究で有名な施設が作成している公式ホームページでしょうか。それ以外にも、いろいろな医療機関(がんコーディネートくりにっくも含まれます)や医療系企業・医療関係者が作成したサイト、がん...
2022年8月9日
日本緩和医療学会第33回教育セミナー:くりにっく診療に関連し気になった点など
本日、オンラインで日本緩和医療学会第33回教育セミナーに参加しました。全部で以下の7講演と多岐にわたる内容でした。 ①進行がん患者の体温上昇や感染への対応:小田切拓也氏(小牧市民病院 緩和ケア科) ②事例から学ぶオピオイド鎮痛薬の選択:石木寛人氏(国立がん研究センター中央病...
2022年6月12日
腎臓がん多発転移発覚から10年半(2)「がんの上手な手なづけ方」 シャムレッフェル・レックス著 悠々舎
『余命6ヶ月と宣告されてから10年超えた著者が、がんの先端医療から注目の健康法まで自らの体験をもとに伝える』(表紙文引用)書籍です。著者のシャムレッフェル・レックスさん、経営者であり、元牧師であり、さらには得度を受けた僧侶でもあったという異色の経歴の方でした。...
2022年5月31日

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