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院長のブログ 下の各画像をクリックして、ブログ全文をご覧ください


院長ブログをカテゴリー分け
くりにっくホームページの院長ブログ、週1回くらいのペースではありますけれど、投稿数が少しずつ増えてきました。そこで、「はじめに」「放射線治療」「がん診療」「生き方」「読書感想」「活動報告」「以前のブログ」にカテゴリー分けすることにいたしました。ブログサイトの冒頭にクリーム色...
2022年2月17日
ワールドキャンサーデー・セッション UHCの観点から見た日本の放射線治療の問題:私が思う追加の課題と解決案
ワールドキャンサーデー2022が先日の2月4日にオンライン開催されました。https://www.worldcancerday.jp/ ワールドキャンサーデー、ご存じですか?ホームページに掲載されているワールドキャンサーデーとはについて、UICC(Union for...
2022年2月8日
自分の魂と深くつながる?:「がんが自然に治る生き方」読書感想 ケリー・ターナー著 長田美穂訳 プレジデント社
最初の読書感想文は、昨年のブログ(や南東北病院さんのホームページ)でも紹介させていただいた本です。この本を最初に読んだのは5年くらい前だったと思います。 最初に、そのブログで書いた書籍紹介の一部を『』内に転載します。 『原著は米国Amazonがん部門で1位、ニューヨークタイ...
2022年2月3日


粒子線治療のピットフォール(施設間格差)
昨日、令和3年度第2回診療報酬調査専門組織・医療技術評価分科会がオンライン開催され、令和4年度診療報酬改定に向けた医療技術の評価についての報告がPDFで公開されました。 https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/000882772.pd...
2022年1月19日


クラウド型電子カルテ導入
今年(つまり今月)、ようやく当くりにっくでも電子カルテを正式に導入いたしました。 電子カルテは、施設内にサーバを置いてデータをローカルネットワークで管理保管するオンプレミス型と、管理業者さんがインターネット上でデータを管理し私たち医療者がサーバにアクセスし利用するクラウド型...
2022年1月18日


がん関連書籍の私見をブログに
書店のがん医療系ブースを眺めると、がん専門医師たちが執筆した本からがん患者さんの体験談まで、いろいろなジャンルの書籍がたくさん並んでいます。査読という専門家たちによるきちんとした事前評価がなされ承認を受けた後に公開される医学論文と違い、そういった書籍は内容確認がほぼ無防備な...
2022年1月16日


仕事初めとエフエムたいはく出演
ほぼ年中無休(不定休)を謳っている当くりにっくではありますが、本日が実質上の2022年仕事初めとなりました。おかげさまで正月中も電話やメールなどでのお問い合わせを数件いただきましたが、いずれも無料での相談対応となりました。有料相談との境界がいささか不透明な部分はありますが、...
2022年1月4日


謹賀新年 2022年
あけましておめでとうございます。喪中の方々、ご容赦いただければ幸いです。 昨年1月2日に院長個人のFacebookで独立を事前宣言し、3月31日に保健所へ開業届を提出、4月30日に約30年間の勤務医生活をついに終了し、8月28日にくりにっくホームページを公開し、なんとか無事...
2022年1月1日


緩和的粒子線治療という文言
先日、緩和医療系の某会合に参加した際、緩和的粒子線治療についての議論が少しありました。会議の内容についてはこのブログでのご紹介はまだできませんが、聞き慣れない言葉だと思う方が大半なのではないでしょうか? 放射線治療には大きく分けて、がんを治す目的の「根治的放射線治療」と、が...
2021年12月28日


1月4日エフエムたいはく院長ゲスト出演予定
年明け1月4日の午後5時45分から、仙台市太白区のエフエムたいはくさんの「幸せ生活向上委員会」という番組に、院長がゲスト出演させていただくことになりました。先日その打ち合わせなどでパーソナリティの佐々木郁依さんの事務所?にお邪魔してきました。佐々木さんは10月にくりにっく初...
2021年12月23日


JASTRO大会長ご講演「放射線治療に関わるネットワーク・システム構築」、私が思う課題
今年の日本放射線腫瘍学会(JASTRO)第34回学術大会長講演は山形大学理事で副学長の根本建二先生による「放射線治療に関わるネットワーク・システム構築」でした。ライブ配信は11月12日だったのですが家庭の事情で当日は拝聴できず、今月に録画配信となり私もようやく見終わりました...
2021年12月17日


くりにっくプライバシーポリシー
プライバシーポリシーとは『インターネットのウェブサイトにおいて、収集した個人情報をどう扱うのか(保護するのか、それとも一定条件の元に利用するのか)などを、サイトの管理者が定めた規範のこと。個人情報保護方針などともいう』とWikipediaに記載されています。がんコーディネー...
2021年12月16日


日本のがん医療に必要なのは「スーパードクター」ではなく「がんの総合診療医」
先日、あるSNSの投稿で2018年6月22日の朝日新聞GLOBEさんの記事『逸見政孝さんを執刀した「ゴッドハンド」が最後に頼った医者』をたまたま目にしたら、とても共感を覚える記載がありました。東京女子医大の林和彦先生が、現在そして今後のがん治療医のあり方について、示唆に富む...
2021年12月6日


出血性胃癌に緩和的放射線治療は極めて有効:世界最大の前向き多施設共同観察研究
放射線治療分野で国内最大規模の日本放射線腫瘍学会学術大会、今年の開催は古巣の山形大さんで、先月から始まり現在もオンライン開催となっています。 https://www.congre.co.jp/jastro2021/ コロナ禍でなければたぶん仙台国際センターで開催され、全国の...
2021年12月3日
楽しんで生きたほうがいい
2021年11月28日(つまり昨日)のFRIDAY DIGITALオンライン版に、『竹原慎二が明かす「がんステージ4と最悪の日々からのカムバック』と題した記事が掲載されていました。 https://friday.kodansha.co.jp/article/215173...
2021年11月29日


昭和時代の放射線治療がIMRTに優った方(その2:陽子線での再治療)
予定の放射線治療が失神発作なく無事に終了し、ご自宅へ退院されました。その後、遠方ではありましたが私の外来へ定期通院していただくこととなりました。耳鼻科的な処置を含め、本人家族のご希望で紹介元の某がんセンターさんではなく、ご自宅近くの病院の耳鼻咽喉科さんとの併診をしていただけ...
2021年11月13日


ホームページ動画をオリジナル映像に変更
くりにっくホームページのHomeの動画を、先日の福島県新地町で撮像したオリジナルなオレンジ朝陽の日の出映像に変更し、本日公開となりました。東日本のこのあたりの地形は、周囲の島や港といった陸地が映像に写りこまず広大な水平線から昇る朝陽だけが撮影できる日本でも意外に限られた地域...
2021年11月12日


昭和時代の放射線治療がIMRTに優った方(その1)
私が南東北がん陽子線治療センターさん在籍時のことですが、局所進行頭頸部がん患者さんの娘さんが私のセカンドオピニオン外来を受診されました。遠方在住ということもあり患者さん本人はその日に受診されませんでしたが、紹介状も持参された娘さんからお話を伺うと、「(日本を代表する有名な)...
2021年11月7日


告知『FMあおぞら』11月7日アンコール放送
院長をゲストとしてお招きいただきました『FMあおぞら』様の 『その時、人生は変わった!~社長に聞く~』 アンコール放送は11月7日 日曜日 午後2時からとなりました。 前回ブログでも最後にご案内いたしましたが、「もっとアピールしたら?」とのご助言をお友達からいただき、再告知...
2021年10月31日


倫理法人会講話・FMあおぞら出演御礼
10月28日の良き日、地元の仙台中央倫理法人会さん経営者モーニングセミナーで、「夜でも休日でも、安心や納得をともに感じる、がんの窓口よろず診療所」と題した早朝講話の機会をいただきました。 全国区となった仙台を代表するお菓子などを製造販売する会社会長さんや、地元では知らない人...
2021年10月30日


くりにっく初談話会の御礼とおわび
昨日の10月24日、福島県新地町で開催されたくりにっく初の談話会、コロナ禍でいろいろな制限のなか、無事に開催できました。 主催の株式会社ハウスコンシェルジュ東京QLクラブ代表の高橋和彦さま、会場をお貸しくださったホテルグラード新地関係者の方々、前日入りしてくださり様々なお手...
2021年10月25日


「コロナ時代の最先端がん放射線治療 -短期・低侵襲放射線治療の最前線-」 日本放射線腫瘍学会・公開市民講座に参加
10月22日土曜午後、TKPガーデンシティ仙台で「コロナ時代の最先端がん放射線治療 -短期・低侵襲放射線治療の最前線-」と題した、日本放射線腫瘍学会第34回学術大会の市民公開講座が開催されました。 現地参加とインターネットライブ配信によるオンライン参加のハイブリッド開催で...
2021年10月23日


笑うと長生き!世界初の大規模疫学調査報告
昨年、山形大医学部の櫻田香教授らが、山形県全域にわたり地域に密着し行ってきた疫学研究(山形県コホート研究)のデータ解析から、笑う頻度が全死亡および心血管疾患の独立したリスク因子であること、すなわち「笑う門には長寿来る」の可能性が示されたことを論文報告しました。山形大学医学部...
2021年10月21日


「がんが自然に治った」とされる人々がしていたこと:広報誌 南東北より引用
「がんが自然に治った」などと書くと「うさんくさい」「ありえない」「似非宗教」「詐欺商売」といったご批判をもたれる医療者の方々などが多くいらっしゃることを承知で、それでも不思議な現象が起きている方々が(少ないけれど?)実際にいらっしゃるようだということは無視できない、と私はず...
2021年10月18日

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