仙台の老舗雑誌『りらく』りらく掲載&テレビCM出演決定ご報告
- 和田仁
- 3月30日
- 読了時間: 2分
更新日:3月31日
明日2026年3月31日、キャンサーコンパスクリニックの前身「がんコーディネートくりにっく」が仙台で産声を上げてから、ちょうど丸5年を迎えます。
この節目に、まるで記念ギフトのような嬉しい出来事が重なりました。
宮城の大人世代におなじみの情報誌『りらく』4月号(3月28日発行)に、当院のインタビュー記事が見開き1ページで掲載されました。
取材当日は、ディレクター・ライター・カメラマンの3名が来院。ライターさんが当院HPの「身体ががんになっても、こころまでがんになることはない」という言葉に深く共感してくださり、こころの持ちようと治療の関係について、熱く、和やかに語り合う時間となりました。
記事では、私がめざす医師像をこう表現していただきました。 「セカンドオピニオンを求めて相談できる医師はいても、それは一時的なもの。 ずっと伴走してくれる医師はなかなかいません。ですから私は、継続的に伴走する『コンシェルジュ』でいたいんです。同時に、孤独な戦いを悔いなき勝利へと導く、冷静な『軍師』でもありたいですね」

5年間、ずっと大切にしてきた言葉が、こうして活字になりました。
この記事、クリニックの受付カウンターに飾っています。ご来院の際はぜひご覧くださいませ。
さらにもう一つご報告があります。
仙台放送「ドクターサーチみやぎ」に関連して、当院がテレビCMに出演することになりました。近日中に収録予定です。映像を通して、より多くの方に「一人で悩まなくていいんだ」というメッセージを届けてまいります。
いずれYoutubeでもCM動画が見られるようなるみたいです。その際は改めてご紹介させていただきますので、お楽しみに!
5周年の抱負は、次回のブログで改めて記します。
引き続き、キャンサーコンパスクリニックをよろしくお願いいたします。




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