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院長のブログ 下の各画像をクリックして、ブログ全文をご覧ください
脳腫瘍と闘い、十八歳で逝ってしまった最愛の娘へ 「春の香り」 坂野和歌子・貴宏著 文芸社
「11歳、小学6年生の若さで発症した難治悪性脳腫瘍である膠芽腫。摘出手術そして術後の抗がん剤や放射線治療の影響とも向き合いながらしばらく寛解したものの、6年後の高校生の時に局所再発で再手術、そしてほどなくして再再発し、命には限りがあることを意識した」(書籍カバー記載より引用...
2022年10月18日


「治った人 ガンと共に生きた人 それぞれから学んだ ガンが治る人への変わり方」(3) 小澤康敏 著
その3は下巻中心の読書感想文です。 下巻にも裏表紙があり、『あなたのからだは、病が有るか、無いかより、あなたがどんな人で生きるかに最大の関心を持っている』(引用)と書かれていました。またまた攻めましたね、小澤さん!と微笑んでしまいました。...
2022年8月17日


「治った人 ガンと共に生きた人 それぞれから学んだ ガンが治る人への変わり方」(2) 小澤康敏 著
では、書籍の読書感想文。 上下2巻それぞれにサブタイトルがあり、上巻が「生きる力こそが治る力」、下巻は「生きる力を妨げるブレーキを外す」でした。大事なサブタイトルで上下巻とも「生きる力」という文言を繰り返されていました。どうも重要なキーワードのようです。...
2022年8月10日


「治った人 ガンと共に生きた人 それぞれから学んだ ガンが治る人への変わり方」(1) 小澤康敏 著
がんに関連した医療系情報で代表的なものが、医学会のサイトや、国立がんセンターや大学病院など医学研究で有名な施設が作成している公式ホームページでしょうか。それ以外にも、いろいろな医療機関(がんコーディネートくりにっくも含まれます)や医療系企業・医療関係者が作成したサイト、がん...
2022年8月9日
腎臓がん多発転移発覚から10年半(2)「がんの上手な手なづけ方」 シャムレッフェル・レックス著 悠々舎
『余命6ヶ月と宣告されてから10年超えた著者が、がんの先端医療から注目の健康法まで自らの体験をもとに伝える』(表紙文引用)書籍です。著者のシャムレッフェル・レックスさん、経営者であり、元牧師であり、さらには得度を受けた僧侶でもあったという異色の経歴の方でした。...
2022年5月31日
腎臓がん多発転移から10年半(1):「医師が知らない余命を延ばすがん養生生活」 シャムレッフェル・レックス著 三交社
久しぶりのくりにっく叢書紹介は、がん医療とはなんぞや的なことをいろいろな側面から学ばせていただいた故シャムレッフェル・レックスさんの自叙伝的な書籍です。ご紹介せねばと思いつつ、私の踏ん切りもつかず筆が進まない時間が数ヶ月続いてしまいました。...
2022年5月20日
自分の魂と深くつながる?:「がんが自然に治る生き方」読書感想 ケリー・ターナー著 長田美穂訳 プレジデント社
最初の読書感想文は、昨年のブログ(や南東北病院さんのホームページ)でも紹介させていただいた本です。この本を最初に読んだのは5年くらい前だったと思います。 最初に、そのブログで書いた書籍紹介の一部を『』内に転載します。 『原著は米国Amazonがん部門で1位、ニューヨークタイ...
2022年2月3日
楽しんで生きたほうがいい
2021年11月28日(つまり昨日)のFRIDAY DIGITALオンライン版に、『竹原慎二が明かす「がんステージ4と最悪の日々からのカムバック』と題した記事が掲載されていました。 https://friday.kodansha.co.jp/article/215173...
2021年11月29日


笑うと長生き!世界初の大規模疫学調査報告
昨年、山形大医学部の櫻田香教授らが、山形県全域にわたり地域に密着し行ってきた疫学研究(山形県コホート研究)のデータ解析から、笑う頻度が全死亡および心血管疾患の独立したリスク因子であること、すなわち「笑う門には長寿来る」の可能性が示されたことを論文報告しました。山形大学医学部...
2021年10月21日


「がんが自然に治った」とされる人々がしていたこと:広報誌 南東北より引用
「がんが自然に治った」などと書くと「うさんくさい」「ありえない」「似非宗教」「詐欺商売」といったご批判をもたれる医療者の方々などが多くいらっしゃることを承知で、それでも不思議な現象が起きている方々が(少ないけれど?)実際にいらっしゃるようだということは無視できない、と私はず...
2021年10月18日

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