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院長のブログ 下の各画像をクリックして、ブログ全文をご覧ください


皮膚が赤くジクジクした巨大頸部リンパ節再発へ再照射(動注陽子線)、祝5年経過!
私が5年前から主治医として診療担当させていただいたNさんの経過概略を、以下にお示しいたします。 「私のガン治療がお役に立てるなら幸せです!必要なら何時でもお声がけ下さい!」(原文のまま)と、ご本人の快諾も先日拝受いたしました。 「現病歴」...
2024年6月26日


肝細胞がんの炭素イオン線治療、実はコスパが良い!?
肝細胞がんの治療法の一つである炭素イオン線治療は、国内では300万円あまりの高額な医療費がかかります。ただ、その有効性が証明されたことから、令和4年4月から一部の肝細胞がん(長径4cm以上)で保険適応となりました。 そして、今回ご紹介するのは、以前から保険適応となっている標...
2024年6月25日


粒子線治療のピットフォール(施設間格差)
昨日、令和3年度第2回診療報酬調査専門組織・医療技術評価分科会がオンライン開催され、令和4年度診療報酬改定に向けた医療技術の評価についての報告がPDFで公開されました。 https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/000882772.pd...
2022年1月19日


緩和的粒子線治療という文言
先日、緩和医療系の某会合に参加した際、緩和的粒子線治療についての議論が少しありました。会議の内容についてはこのブログでのご紹介はまだできませんが、聞き慣れない言葉だと思う方が大半なのではないでしょうか? 放射線治療には大きく分けて、がんを治す目的の「根治的放射線治療」と、が...
2021年12月28日


「コロナ時代の最先端がん放射線治療 -短期・低侵襲放射線治療の最前線-」 日本放射線腫瘍学会・公開市民講座に参加
10月22日土曜午後、TKPガーデンシティ仙台で「コロナ時代の最先端がん放射線治療 -短期・低侵襲放射線治療の最前線-」と題した、日本放射線腫瘍学会第34回学術大会の市民公開講座が開催されました。 現地参加とインターネットライブ配信によるオンライン参加のハイブリッド開催で...
2021年10月23日


保険診療と先進医療と自由診療と
がんコーディネートくりにっくでは、「全額自己負担の自由診療となります。今の所、保険診療は行っていません」と、ホームページ診療案内のところで最初にご説明させていただいています。 そこで今回のブログは、日本の保険診療などの現行ルールを話題にしたいと思います。...
2021年10月11日
粒子線治療のピットフォール(先進医療の適否)
日常診療において、陥りやすい、あるいは自覚がないまま陥ってしまう落とし穴というものがいろいろ存在します。その落とし穴のことをピットフォールとも言います。粒子線治療にも一般の方のみならずがん専門のお医者さんたちであっても、あまり知られていない、あるいは気づいていないピットフォ...
2021年10月6日

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