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普通のセカンドオピニオンと、医療の軍師は何が違うのか?
長い治療の道のりの中で、「いつでも自分の味方になってくれる専門家がすぐ後ろに控えている」という感覚は、患者さんやご家族が迷いなく意思決定を進めるための大きな支えになります。
あなたが、主治医の先生の提示する治療に納得し、すっきりとした気持ちで一歩を踏み出せるように。キャンサーコンパスクリニックは、あなたの進む道を照らす『ナビゲーター』として、いつでもここにいます。
どうぞ一人で抱え込まずに、お気軽にご相談ください。
6月15日


Googleマップ1万回閲覧に感謝!~相談しやすい窓口づくりのご報告~
Googleマップの1万回閲覧、LINE相談の開始、そしてYouTube動画の公開。これらはすべて、「患者さんやご家族にとって、いつでもたどり着きやすいナビゲーターでありたい」という思いから生まれたものです。
これからも私は、皆さんの選択を支える『軍師』であり、進むべき道を照らす『ナビゲーター』として、皆さまの意思決定に寄り添い、伴走し続けます。
不安なこと、迷うことがあれば、どうぞ一人で抱え込まずに新しい窓口からお気軽にお声がけください。
6月6日


【5周年記念】がん医療に「顧問弁護士」がなぜ必要なのか
仙台の地で 5年、感謝を込めて 2026年3月31日、キャンサーコンパスクリニックは開院5周年を迎えました。仙台という伊達政宗公ゆかりの地で、多くのがん患者さまとともに歩んできたこの5年間。支えてくださったすべての方々に、心より感謝申し上げます。 この節目にあたり、私は当クリニックの役割を、より現代に即した言葉で定義し直しました。それは、がん医療における『顧問弁護士』のような存在になる、ということです。 有事の裁判、平時の顧問 これまで私は、自分たちの役割を『軍師』と呼んできました。政宗公を支えた片倉小十郎のように、戦場全体を俯瞰し、次の一手を共に練る存在です。 これを現代社会に置き換えるなら、まさに『顧問弁護士』という役割がしっくりきます。 想像してみてください。病院で、がん告知を受け、手術や抗がん剤、放射線治療などの治療説明を受ける時の心境を。 それは、自分ではコントロールできない場所で、一方的に裁判の判決を言い渡される瞬間に似ているのではないでしょうか。そこでの主治医は、医学という法律に基づいて正しく判断を下す、腕の良い裁判官のような存在で
4月2日

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