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各医療職のクモの巣的な個人事業主ネットワーク構築へ
がんコーディネートくりにっく&むくみケアサロンCamomilleでは、施設の従業員やフリーターでなく頑張った分だけ自分に報酬ある個人事業主の集団、 さまざまな医療職が組織や立場にあまり関係なくゆるゆるとつながった広義の共同経営的な個人事業主ネットワーク、の構築を進めています...
2022年10月26日
脳腫瘍と闘い、十八歳で逝ってしまった最愛の娘へ 「春の香り」 坂野和歌子・貴宏著 文芸社
「11歳、小学6年生の若さで発症した難治悪性脳腫瘍である膠芽腫。摘出手術そして術後の抗がん剤や放射線治療の影響とも向き合いながらしばらく寛解したものの、6年後の高校生の時に局所再発で再手術、そしてほどなくして再再発し、命には限りがあることを意識した」(書籍カバー記載より引用...
2022年10月18日
本質的なスピリチュアルケアにつながる底しれぬ期待感(2) 「がんの催眠療法」 萩原優著 太陽出版
英語で催眠療法のことをHypnotherapy(ヒプノセラピー)と呼びます。『催眠療法とは、意識の90%以上を占めている潜在意識と、自覚できる顕在意識がつながった状態で行う心理療法です。医師の語りかけにより、患者さんの潜在意識にアプローチすることで、ストレスが生じた根本原因...
2022年10月17日


むくみケアサロン内覧会開催
本日、仙台市経済局中小企業支援課さまより「仙台市中小企業チャレンジ補助金事業のプレスリリースにつきまして、仙台市政記者クラブ加盟報道機関に記者発表を行うとともに 以下のとおり仙台市ホームページにも掲載しました」とのご連絡をいただきました。...
2022年9月30日


10月1〜2日に内覧会、むくみケアサロンCamomille
がん治療によるリンパ浮腫や、日頃のむくみへのケアサロンCamomille(カモミーユ)を、仙台市営地下鉄東西線「大町西公園駅」近く、青葉通沿いに来月新規オープンいたします。 むくみケアサロンCamomille(カモミーユ)は医療従事者(看護師)が施術するむくみケアサロンです...
2022年9月23日


診療案内ページ:新規診療項目・診療費などを追加・改定
くりにっくホームページの診療案内ページへ、新たに「リンパ浮腫(むくみ)複合的理学療法」と「リキッドバイオプシー(採血)」の項目(ボタン)を新規に追加いたしました。 また、「がんのよろず相談」と「がんの心理療法・スピリチュアルケア」の項目で診療費を含めた記載を追記・修正いたし...
2022年9月15日


リンパ浮腫の現状について
日本におけるリンパ浮腫患者数の詳細な統計データは確認できる限りまだありませんが、手術や放射線治療後などがん治療関連が最多とされます(厚生労働省後援2020年度第1回新リンパ浮腫研修テキストより抜粋引用)。 日本乳癌学会北村班の多施設実態調査では、国内における乳がん術後の影響...
2022年9月6日


第4回仙台市中小企業チャレンジ補助金採択
本日、仙台市ホームページの「仙台市中小企業チャレンジ補助金」第4回交付決定事業者として、がんコーディネートくりにっくも一覧に掲載されました。 チャレンジ事業名は「コロナ禍におけるサロン/訪問・オンラインハイブリッド形式の医療むくみ施術サービス」です。チャレンジ補助金事務局の...
2022年9月5日
くりにっくでリンパ浮腫(むくみ)診療開始
くりにっくでは令和4年9月(つまり今月)末頃から、病院でのリンパ浮腫診療に必要な資格を有した看護師さんらと業務提携し、複合的理学療法(スキンケア、用手的リンパドレナージ、圧迫療法、圧迫下での運動療法)と呼ばれる施術を行い、お一人おひとりの生活スタイルに沿ったむくみ(リンパ浮...
2022年9月2日


本質的なスピリチュアルケアにつながる底しれぬ期待感(1) 「がんの催眠療法」 萩原優著 太陽出版
萩原先生は、私が学んだヒプノセラピー(催眠療法)のお師匠さんで、大学病院で長く外科医や緩和ケアなどの診療実績がある医師です。現在は横浜でヒプノセラピーを主とした自由診療クリニック(イーハトーヴクリニック)の院長をなさっています。...
2022年8月28日


「治った人 ガンと共に生きた人 それぞれから学んだ ガンが治る人への変わり方」(3) 小澤康敏 著
その3は下巻中心の読書感想文です。 下巻にも裏表紙があり、『あなたのからだは、病が有るか、無いかより、あなたがどんな人で生きるかに最大の関心を持っている』(引用)と書かれていました。またまた攻めましたね、小澤さん!と微笑んでしまいました。...
2022年8月17日


「治った人 ガンと共に生きた人 それぞれから学んだ ガンが治る人への変わり方」(2) 小澤康敏 著
では、書籍の読書感想文。 上下2巻それぞれにサブタイトルがあり、上巻が「生きる力こそが治る力」、下巻は「生きる力を妨げるブレーキを外す」でした。大事なサブタイトルで上下巻とも「生きる力」という文言を繰り返されていました。どうも重要なキーワードのようです。...
2022年8月10日


「治った人 ガンと共に生きた人 それぞれから学んだ ガンが治る人への変わり方」(1) 小澤康敏 著
がんに関連した医療系情報で代表的なものが、医学会のサイトや、国立がんセンターや大学病院など医学研究で有名な施設が作成している公式ホームページでしょうか。それ以外にも、いろいろな医療機関(がんコーディネートくりにっくも含まれます)や医療系企業・医療関係者が作成したサイト、がん...
2022年8月9日
日本緩和医療学会第33回教育セミナー:くりにっく診療に関連し気になった点など
本日、オンラインで日本緩和医療学会第33回教育セミナーに参加しました。全部で以下の7講演と多岐にわたる内容でした。 ①進行がん患者の体温上昇や感染への対応:小田切拓也氏(小牧市民病院 緩和ケア科) ②事例から学ぶオピオイド鎮痛薬の選択:石木寛人氏(国立がん研究センター中央病...
2022年6月12日
腎臓がん多発転移発覚から10年半(2)「がんの上手な手なづけ方」 シャムレッフェル・レックス著 悠々舎
『余命6ヶ月と宣告されてから10年超えた著者が、がんの先端医療から注目の健康法まで自らの体験をもとに伝える』(表紙文引用)書籍です。著者のシャムレッフェル・レックスさん、経営者であり、元牧師であり、さらには得度を受けた僧侶でもあったという異色の経歴の方でした。...
2022年5月31日


診療案内:診療費など一部改定
セカンドオピニオン相談を中心とした診療費の目安を、一部見直して改定することにいたしました。これまでがかなりアバウトな設定だったため、一部利用者さんの混乱を招くことがあり、少し明確にホームページ内で提示させていただくことにいたしました。...
2022年5月26日


いったいどうしたらよいの?:ホームページHomeを利用者様ご要望中心の記載に変更
1年あまりくりにっくでの診療をさせていただく中で、放射線腫瘍医だった私がお役に立てるであろう「どんな治療?」「どんな方針?」ということを相談にこられる方が多いのでは、と当初は勝手に思っておりました。 医者としての自分の気持ちを優先してしまったような文章でした。 が、しかし。...
2022年5月24日
腎臓がん多発転移から10年半(1):「医師が知らない余命を延ばすがん養生生活」 シャムレッフェル・レックス著 三交社
久しぶりのくりにっく叢書紹介は、がん医療とはなんぞや的なことをいろいろな側面から学ばせていただいた故シャムレッフェル・レックスさんの自叙伝的な書籍です。ご紹介せねばと思いつつ、私の踏ん切りもつかず筆が進まない時間が数ヶ月続いてしまいました。...
2022年5月20日


来年度くりにっく診療内容を拡大予定
ブログ更新が約1ヶ月空いてしまいました。年度末の慌ただしさで、単なる言い訳です。 表題の通り、来年度は準備が整い次第、くりにっくの診療内容を以下の項目で拡大していく予定です。いずれも当面は自由診療となります。ホームページなどのご案内もいずれ掲載いたします。...
2022年3月26日


くりにっく初の外国人クライアント様診療
昨夜、当くりにっく初の外国人クライアント様とオンラインでのセカンドオピニオン診療をさせていただきました。業務提携している方のお知り合いで、数日前から病歴や検査結果などの打ち合わせや資料の翻訳などを作成いただいた上で、診療に臨みました。クライアント様はご家族とともに自宅(母国...
2022年2月27日
コータックに期待はしてます:「免疫療法を超えるがん治療革命」読書感想 小川恭弘著 光文社
最近、一部で話題になっている放射線治療の増感剤コータック(KORTUC)。著者であり放射線腫瘍医であるコータック開発者の高知大学名誉教授小川泰弘先生のご発表やご講演は、学会などで私も拝聴したことがあります。先日は、がん医療情報にとても詳しい私のお知り合いの方から「コータック...
2022年2月26日


日本放射線腫瘍学会リーフレット公開:放射線治療による緩和ケア
「放射線治療による緩和ケア QOL生活の質の向上のために」のポスターとリーフレットが日本放射線腫瘍学会ホームページに掲載されました。どなたでも無料でPDFファイルとしてダウンロードすることができます。 https://www.jastro.or.jp/medicalpers...
2022年2月25日


死は生なり:仙南倫理法人会モーニングセミナー講話を担当
2022年2月22日、2がゾロ目で並ぶ縁起が良さそうな本日早朝、宮城県岩沼市のホテル原田さんで開催された仙南倫理法人会モーニングセミナーで講話をさせていただきました。次にこれだけゾロ目がそろうのは200年後の2222年2月22日だそう。さすがにこの世にはいないでしょうか…...
2022年2月22日

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