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右目が飛び出そうな腫瘍も5年以上局所制御(その2):偶然にも三回忌の日



 前回のブログを投稿後の2月19日に、くりにっくホームページのお問い合わせメールが届きました。

 それはAさんの旦那さんから、なんとも驚きな内容のメールでした。


 実は、Aさんの投稿をいつかしなければと思いつつ、私がなんとなく気が乗らずにずっと先送りしてしまっていたのです(申し訳ございません)。で、最近の診療機会に、別の患者さんへAさんのことをお話したことが一つのきっかけになり、2月11日の投稿となりました。

 前回のブログで記したように、旦那さんご家族が私の外来へ(Qなっつを手土産に)足を運んでくださった際、Aさんのことをくりにっくブログでいつかご紹介させていただくことをご快諾いただいてはいました。


 ただ、あまりに時が経ってしまっていたので、Aさんの旦那さんがこのブログをご覧いただいてくださったこと、そしてメールをくださったことに、まず最初にびっくりしました。そして、さらに。。。

 旦那さんのご承諾をいただきましたので、以下に(ほぼ全文を)ご紹介させていただきます。


 こちらの適切な使い方ではないと思いますが、2月11日の和田先生のブログを読ませて頂き、勝手ながらコメントさせてください。

和田先生がブログをアップされた2月11日は、女房の三回忌で家族と女房の母親、姉妹と墓参りに行って来た日でした。

絶望の淵に立たされた女房を救ってくれた和田先生とまだ繋がっているんだなと娘と話をしました。

また姉妹たちもこの不思議な出来事に驚いていました。

和田先生これからもたくさんの患者さんに女房の実例をあげながら治療と元気に元の生活に戻れるんだと希望を与え続けてください。』(旦那さんからのメールより引用)


 ずっと先送りしてしまっていたブログ投稿が、Aさんの三回忌と同じ日だったとは!


 医療の現場にいると、現代の科学では説明できない事象が起きることは、たしかにあります。魂の存在とか、臨死体験とか、亡くなった方が夢などに出てきたりとか。信じるか否かは人それぞれですが。幻覚や妄想と決めつけることは簡単ですが。

 今回の出来事だって、たまたま偶然の365分の1の確率(1年の総日数)だったといえばそれまでです。でも、お導きというか、なにか不思議な力が働いたというか、メッセージをくださったというか。


 私の記憶だけでなく、記録にも残しておきたい。ふとそんな気分にかられましたので、ブログその2としてまた情報公開させていただいてもよいでしょうか?と、Aさんの旦那さんに再度お伺いしたところ、再び以下のご快諾メールをいただきました。

 『女房の実例のことは和田先生の感じたまま、ありのままを患者さんや講演のときにもお話ししてください。今回のコメントもなにかの役にたつのならばどうぞご自由にお使いください。

追伸

孫娘はこの春小学生になります。また郡山、仙台に行ったときはQナッツを持っておじゃまします。』(旦那さんからのメール返信より引用)

 

 改めて、ありがとうございました。いつの日か(Qなっつも楽しみに笑)再開をお待ちしております!

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